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過去の研究集会のご紹介

高尿酸血症・メタボリックシンドロームリサーチフォーラム2018
第14回研究集会開催のご案内

2018年7月28・大阪市

開会挨拶

市立伊丹病院 糖尿病センター長 浜口 朋也(第14回代表委員)

一般演題

■ セッション1 ■
【座長】
日本産業衛生学会理事/(有)阪神労働衛生コンサルタント代表 廣部 一彦
神戸大学大学院医学研究科 糖尿病・内分泌内科学教授 小川  渉
1. 赤血球ヒポキサンチンリークに関する検討(臨床応用へ向けて)
株式会社三和化学研究所 中村 敬志
2. 1型糖尿病において血管内皮機能とキサンチン酸化還元酵素活性は関連する
兵庫医科大学内科学 糖尿病・内分泌・代謝科 鷲尾 佳穂里
3. 脂肪細胞由来血管保護因子、アディポネクチンの解析 −新概念の内分泌因子としての性質
大阪大学大学院医学系研究科 内分泌・代謝内科学/現 三井住友銀行 大阪健康サポートセンター 船橋  徹
■ セッション2 ■
【座長】
公益財団法人日本生命済生会 日本生命病院
ニッセイ予防医学センター特任顧問 藤岡 滋典
京都大学医学部附属病院 臨床研究総合センター 早期臨床試験部 教授 横出 正之
4.インスリン抵抗性は、内臓脂肪蓄積、アディポネクチン濃度と独立して、 キサンチン酸化還元酵素活性と関連する
大阪市立大学大学院医学研究科 代謝内分泌病態内科学 藏城 雅文
5. SGLT2 阻害薬内服下におけるHOMA-R の臨床的意義の検討
神戸大学医学部附属病院 糖尿病・内分泌内科 三浦  洋
6. ヒト血漿中キサンチン酸化還元酵素(XOR)に対するXOR 阻害剤の特徴
株式会社三和化学研究所 村瀬 貴代
■ セッション3 ■
【座長】
三井住友銀行 大阪健康サポートセンター センター長 船橋  徹
大阪大学大学院医学系研究科 公衆衛生学 招聘准教授 野口  緑
7. 過去30年間の当院教育入院患者におけるメタボリックシンドローム型糖尿病の頻度変化と血清尿酸値の経年変化
一般財団法人住友病院 内分泌代謝内科 伊藤 慶人
8. 学童期から思春期の肥満に関連する生活習慣の検討
大阪大学大学院医学系研究科 公衆衛生学 絹田 皆子

特別講演

【座長】
市立伊丹病院糖尿病センター センター長 浜口 朋也
心・腎・メタボリックシンドロームのリスクとしての高尿酸血症:
改訂ガイドラインと機序から尿酸管理を考える
演 者:鳥取大学大学院医学系研究科 再生医療学 教授 久留 一郎

クロージングリマーク

高尿酸血症・メタボリックシンドロームリサーチフォーラム代表世話人
大阪大学名誉教授・一般財団法人住友病院 院長 松澤 佑次

次回研究集会の案内(次回代表委員)

共 催

高尿酸血症・メタボリックシンドロームリサーチフォーラム
日本ケミファ株式会社
帝人ファーマ株式会社