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次回研究集会

高尿酸血症・メタボリックシンドロームリサーチフォーラム2021
第17回研究集会開催のご案内

2021年7月10日・大阪市

開会挨拶(第17回代表委員) :14:00

大阪暁明館病院 検診センター長 山本 徹也
大阪大学大学院医学系研究科公衆衛生学 特任准教授 野口  緑

一般演題 :14:05〜15:27

■ セッション1 ■:14:05〜14:29
【座長】
大和ハウス工業株式会社 本社人事部健康管理室 藤岡 滋典
一般財団法人京都予防医学センター 動脈硬化診療部 部長 横出 正之
1.高グルコースによる糖、脂質代謝の攪乱と中鎖脂肪酸による改善 − HepG2 肝培養細胞による検討−
山梨大学大学院生命環境学専攻 バイオサイエンスコース 萩原 麻衣
2.定期的な運動が血漿キサンチン酸化還元酵素活性に及ぼす影響
筑波大学体育系 スポーツ医学 小﨑 恵生
■ セッション2 ■:14:34〜14:58
【座長】
関西産研会長 /(有)阪神労働衛生コンサルタント代表 廣部 一彦
医療法人川崎病院 予防医学部 部長 船橋  徹
3.人間ドック受診者において血清尿酸値は血漿中XOR 活性と独立して酸化ストレス指標d-ROMs と関連する
大阪市立大学大学院医学研究科 代謝内分泌病態内科学 吉田  潮
4.自治体健診受診者の10 年間のHbA1c の推移とリスクファクターとの関連に関する研究
大阪大学大学院医学系研究科公衆衛生学 野口  緑
■ セッション3 ■:15:03〜15:27
【座長】
神戸大学大学院医学研究科 糖尿病・内分泌内科学部門 教授 小川 渉
市立伊丹病院糖尿病センター センター長 浜口 朋也
5.非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)における血中XOR 活性の上昇と、その血管障害への関与
大阪大学大学院医学系研究科 内分泌・代謝内科学 川知 祐介
6.透析患者におけるXOR 阻害薬2 種類の効果検討
善仁会横浜第一病院 石井 健夫

休憩(総会):15:27〜15:45

特別講演1 :15:45〜16:30

【座長】
大阪暁明館病院 検診センター長 山本 徹也
キサンチンオキシドレダクターゼ 最近の進歩 −哺乳類のXOR は何故XDH からXO に変わるのか?−
日本医科大学 名誉教授 西野 武士

特別講演2 :16:30〜17:15

【座長】
大阪大学大学院医学系研究科公衆衛生学 特任准教授 野口  緑
健康科学に寄与する生体リズムの仕組みにおける時間栄養学
早稲田大学先進理工学部電気・情報生命工学科 薬理学研究室 教授 柴田 重信

クロージングリマーク :17:15〜17:45

高尿酸血症・メタボリックシンドロームリサーチフォーラム代表世話人
大阪大学名誉教授・一般財団法人住友病院 名誉院長 最高顧問 松澤 佑次

閉会の挨拶 :17:45